エスプレッソマシン家庭用『デロンギ(DeLonghi)マグニフィカS スペリオレ「ECAM23420SB 」購入!使用感の口コミを徹底レポ

デロンギ(DeLonghi)全自動エスプレッソマシンの口コミ

デロンギ(DeLonghi)全自動エスプレッソマシン「マグニフィカS スペリオレ「ECAM23420SB 」の使用感レポート!

デロンギの公式サイトオンラインショップを見ると、初代から最新モデルまで9種類のマシンが掲載されていて、初代エスプレッソマシンは6万円代で、最新モデルは20万円を超えています。

安い買い物ではないので1年以上迷って、デザイン、機能、価格などを比較し、全自動エスプレッソマシン マグニフィカS スペリオレ「ECAM23420SB 」を選びました。

ただ、今なら昨年辺りに発売された『デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S』を購入するかも。デザインもいいし、なんとお値段は定価102,600円がAmazonだと46,165円です。(2018年2月18日現在)

私が使っている「ECAM23420SB 」に対して、『ESAM03110S』は液晶ディスプレイ、ジャポネーゼ機能がないだけで、価格が半額、それに最新モデル

「ECAM23420SB 」を使ってみて十分満足しているけど、液晶ディスプレイ、ジャポネーゼ機能はなくても別に困らない。どうしてもジャポネーゼコーヒーが飲みたい時は、今まで通りフィルターで淹れればいいかなという感じです。

では、私が使っている「マグニフィカS スペリオレ「ECAM23420SB 」の使用感を徹底レポートしていきます!

デロンギって、機能の違いがわかりずらい

デロンギ エスプレッソマシンは、当然デロンギ公式サイトオンラインショップで販売されていますが、Amazon、楽天市場、yahooショッピングの方、公式サイトより安く購入できます。

でも、Amazon、楽天市場、yahooショッピングは、機種ごとの機能の違いがわかりずらい

機種ごとの機能の違いを比較するならデロンギ エスプレッソマシン公式サイトの「かんたん機能比較表」がおすすめ。搭載されている機能が一覧になっているのでわかりやすい。

価格の比較は、機種と価格が一堂に掲載されているデロンギ エスプレッソマシン公式サイト「オンラインショップ」がわかりやすいです。

機能・価格などの違いをかんたん比較

価格

  • 初代エスプレッソマシンは6万円代~
  • 中間モデル10万円前後~後半
  • 最新モデルは213,840円 (本体 198,000円、 税 15,840円)

当然ですが最新モデルほど価格が高く、初代エスプレッソマシンは6万円代で、最新モデルは20万円を超えています。(2015年10月5日時点) 

最新モデルのデロンギ マグニフィカ 全自動コーヒーマシン [ESAM03110S]は定価102,600円で、公式サイトだと今は86,184円で、Amaozonだと46,165円です。初代のエスプレッソマシンの6万円代を割りましたね。

デザイン

新しくなるにつれてスタイリッシュなデザインになっています。

●カラーバリエーションはシルバー系かブラック系です。

●初代モデルの後半辺りから、液晶ディスプレイが搭載されています。

大まかな機能面のある・なし

機能面では「カフェ・ジャポーネ」、「ラテクレマシステム」、「液晶ディスプレイ」が付いているかいないかです。

カフェ・ジャポーネ

エスプレッソのうまみとドリップのすっきりした後味を融合した「カフェ・ジャポーネ」機能。豆をハンドドリップのように蒸らしながら抽出したレギュラーコーヒーが楽しめます。

ラテクレマシステム

コントロールパネルの「カプチーノボタン」を押すだけで、ミルクを自動抽出する「ラテクレマシステム」機能。きめ細かいミルクの本格カプチーノや カフェラテが簡単に楽しめます。

液晶ディスプレイ

最新モデルのデロンギ マグニフィカ 全自動コーヒーマシン [ESAM03110S]だけ液晶ディスプレイがありません。

ジャポネーゼ機能がなく、エスプレッソだけなので選択するものがなから必要ないですね。

サイズ

最新モデルはかなりスリムになりました。

  奥行 高さ 重さ 消費電力
 最新モデル 195mm 500mm 325mm 11Kg 1450W
 中間系モデル 238mm 430mm 350mm 9Kg 1450W
 初代系モデル 280mm 380mm 365mm 10Kg 1250W

私がエスプレッソマシンを選んだ時の最低条件

  • 折角購入するのだから多少デザインにもこだわりたい
  • 希望価格は10万円前後
  • 機能面では妥協できる

一度購入したらそうそう買い換えるものではないので、多少デザイン的に気に入るもモノを選びたいなと思い、カラーは個人的に新しさを感じるシルバータイプで、液晶パネルであるものを選ぶことにしました。

価格は10万円前後にしたいとうい時点でマグニフィカS スペリオレ「ECAM23420SB 」しか選択しがなくなってしました。 (2015年10月5日時点)

「ECAM23420SB」には、自動でカプチーノが作れる「ラテクレマシステム」機能がありません。でも「自動カプチーノ機能は洗うのが面倒そう」なので「手動で十分」と思っていたから問題なしで、あっけなくマグニフィカS スペリオレ「ECAM23420SB 」に決まりました。

yahooショッピングで110,000円で購入

デロンギ(DeLonghi)全自動エスプレッソマシンの口コミ2

公式サイトでは希望小売価格150,000円が129,600円 (本体 120,000円、 税 9,600円) で販売されていますが、楽天市場、Amazon、yahooショッピングで価格を比較して、一番安かったyahooショッピングで110,000円で購入しました。

デロンギ公式サイトより19,600円安く購入できました。

 

「ECAM23420SB」ってどんなエスプレッソマシン?

デロンギ(DeLonghi)全自動エスプレッソマシンの説明
  1. 電源
  2. プログラム設定
  3. ジャポーネ
  4. エスプレッソ1杯
  5. エスプレッソ2杯
  6. スチーム
  7. 抽出量の選択(ダイヤル式)、濃さ(ボタン式)

②プログラム設置

時間、水硬度、言語、石灰除去などマシンに対しての設定ボタンです。

③ジャポーネ

蒸らしながら抽出します。よりレギュラーコーヒー近い味わいです。

④エスプレッソ1杯

濃厚なエスプレッソ1杯分が抽出されます。

ミルクを注げばカプチーノやラテが楽しめます。

お湯を注げばアメリカーノが楽しめます。

⑤エスプレッソ2杯

濃厚なエスプレッソ2杯分が抽出されます。

⑥スチーム

熱い蒸気が噴出されてミルクを温めます。

ホットミルクが作れ、カプチーノやラテが楽しめます。

⑦抽出量の選択(ダイヤル式)

⑦を回して6種類の中からお好きな抽出量を選び、⑦は押すこともできるので押して濃さ選びます。

マニュアル

説明書

説明書と別にラミネートされたマニュアルがあるのでとても便利です。 抽出手順、ボタンの説明、抽出量の目安、濃さの目安などが掲載されています。

また裏にはお手入れ方法が掲載されています。

抽出ノズルは上下に動きます。

デロンギ エスプレッソマシンの口コミ3

抽出ノズルを下げることで、コーヒーの跳ね返りを防ぐことができます。

(↑↑抽出ノズルを下げた状態)

 

デロンギ エスプレッソマシンの口コミ4

高さ13cmの雑貨などで市販されているタンブラー350mlです。伸ばさずそのままでOKです。

(↑↑抽出ノズルを上げた状態)

 

デロンギ エスプレッソマシンの口コミ5

写真は、高さ13cmの雑貨などで市販されているタンブラー350mlと、スターバックスのトールサイズ約350mlが入るタンブラーです。

スターバックスのトールサイズ約350mlは、置いて抽出することはできません。

最近サーモスの420mlを購入しました。ギリギリ置くことができます。

スチーム機能

スチームの説明
  1. スチームボタンを押します。
  2. カプチーノかホットミルクか選びます。
  3. つまみを開く(横に倒す)とスチームがスタートします。

②カプチーノかホットミルクか選ぶ

ノズルの黒い部分は上下します。上に動かすと泡立ちは少なくラテに、下に動かすと泡立ちが多くカプチーノ用のミルクができます。

【HOT MILK】【CAPPUCCINO】の状態の写真を書きに掲載したので見比べて貰うとわかりやすい思います。

【HOT MILK】

スチームの説明3

泡立ちは少なくラテ向きのミルクができます。

【CAPPUCCINO】

スチームの説明2

泡立ちが多くカプチーノ向きのミルクができます。

カプチーノ、ラテを作る

カプチーノ、ラテの作り方1

エスプレッソを抽出します。(写真を撮っている間にクレマがなくなってしまった・・・)

カプチーノ、ラテの作り方2

ミルクをスチームします。

ミルクジャグはケチって購入しなかったので、耐熱用の軽量カップで温めています。そのうち買いたいですね。

ミルクをスチームするとミルクに空気が含まれるので嵩が増えます。

カプチーノ、ラテの作り方3

エスプレッソにスチームしたミルクを注いで完成です。

マグニフィカS スペリオレ「ECAM23420SB 」の夏のお気に入りな楽しみ方

デロンギの美味しい飲み方

とくに夏はコレが美味しい!

バニラアイスのエスプレッソがけです!

ハーゲンダッツやレディボーデンなど美味しいアイスにかければ当然美味しいのだけど、100円のスーパーカップバニラでも最高に美味しいです。

アイスの半分を器に移して、エスプレッソのシングルをかけて食べてます。スーパーカップはたっぷりアイスが入っているから1カップで2回楽しんでいます。

スチームノズルのお手入れも簡単

スチームの説明4

私が購入したデロンギ(DeLonghi)全自動エスプレッソマシンSスペリオレ「ECAM23420SB 」には、自動でカプチーノができる「ラテクレマシステム」機能が付いていません。

「ラテクレマシステム」が付いている場合は、着脱式ミルクコンテナが付いているようで、こちらにミルクを入れて作ります。

私の購入したマシンはこちらの2つのノズルを洗うだけなのでラクかなと思っています。

まず黒い方を本体につけて、その上からシルバーの方をつけます。 カプチーノを作るのは自動の方がきっとラクですね。でもお手入れは手動の方がラクだと思っています。多分。

最新モデルの「デロンギ プリマドンナXS」は自動カプチーノ機能が進化していて、ふわっとしたキメ細やかさでミルク 2:泡 3の美味しい黄金比、甘みと香りの引き立つ温度、時間が経ってもつぶれない高密度の泡でとっても美味しいカプチーノが頂けるそうです。

デロンギ プリマドンナ XS [ETAM36365MB]の価格は、デロンギ公式サイトで213,840円也。機能も充実していて、見た目もnice過ぎる!

ウォータータンクが背面に付いているため、上からウォータータンクを引き上げられる場所に設置する必要があるとの事です。(amazonレビューより)

この機種以外のウォータータンクは、サイドに付いているので前から引き出す感じです。

豆でも粉でも使える

コーヒー豆について

コーヒーは豆でも、粉でも使うことできます。

入口が違います。

大きく空いている部分にコーヒー豆を入れます。私は使ったことはありませんが、中央の小さなフタの部分は粉専用の入り口です。

最後に

私は何年も前から全自動のエスプレッソマシンが欲しくて、買おうと決めてからどのモデルにするか1年も迷ってしまいました。

結局は、買うと決めたのに価格で二の足の踏んでいたということろがホントのところです。

夫は自分で入れるドリップコーヒーで十分美味しいから、10万円以上もするエスプレッソマシンは不要派でしたが、とても喜んでコーヒーを淹れています。

私は毎回挽きたてのコーヒー豆で、カフェで飲むようなコーヒーが味わえるので、満足しないわけがありません。ホント美味しいです。 カフェで飲むようなラテが自宅で味わえるのもいいです。

私が購入したDeLonghi(デロンギ)「ECAM23420SB」

yahooショッピングの「AIN-SHOP」で110,000円(税込)送料無料で購入しましたが、先日ショップを覗いてみたけど販売されていませんでした。

 

 今ならこれを買うかも!

デザインもかっこいいし、なんといっても46,165円!(定価:102,600円)

ミルクジャグ

 

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